☆多糖類

多糖類とは、糖タンパクにより構成された高分子物質です。
アロエベラとほぼ同じ成分をもつキダチアロエにもこのタと歌いは含まれますが、
キダチアロエの分子量4万に対しアロエベラはその約10倍もの分子量45万を持っています。
詳しく説明すると、アミノ酸から構成されたタンパク質、デンプンなどからなるヌルヌルした高分子物質の事で、『グルコース』『マンノース』『グルクロン酸』などの糖から構成されています。


☆グルコース(ブドウ糖のような物)

☆マンノース(白色結晶性物質・腸管の掃除役です)

☆アセマンナン(抗腫瘍作用)

その他にも、多糖体は、傷口などに対し被膜を作り傷口を保護し、雑菌などの進入を防ぎ抗炎症作用が働きます。

☆レクチン(抗炎症作用

例えば胃炎などを起こした場合、多糖体が胃を通過すると炎症を起こした部分に胃粘膜を作り保護します。そのまま、腸まで行くと、今度は、腸内細菌の栄養となり善玉菌を増やします。さらに、免疫機能の強化、などなど様々な作用がある事が分かっています。


☆グルクロン酸(体内の様々な毒素を解毒、排出する作用があります

解毒作用とは、毒素・老廃物を体の外に出す機能の事です。
人間の体は病気にならない為に、
◇目やに ◇鼻水 ◇耳だれ ◇汗 ◇唾液 ◇便 ◇尿 ◇皮膚
などの器官によって毒素・老廃物を排泄する為の解毒作用が働きます。
しかし、不規則な生活や偏った食事や過食などしていると政情に解毒作用が働かない為、毒素・老廃物が溜まり病気になると考えられています。



○不規則な食事や生活は、
↓便秘になる
↓毒素・老廃物が溜まる
↓血が汚れ血行が悪くなる
↓各器官に悪影響
↓老化促進
◎病気になりやすい体になる。

病気にならない為には、解毒作用を高める事が必要です。多くの栄養素、食物繊維を摂り、適度な運動をする事が必要です。栄養素に関しては、一日70種類以上摂取すると病気にならないと言われています。



○解毒作用のある食べ物(栄養素・食物繊維など)を摂取する。
↓便通が良くなる。
↓腸がきれいになる。
↓各排泄器官が活発になり解毒促進
↓血液がきれいになる
↓新陳代謝促進
↓免疫力が強化される
◎病気になりにくい体になる



                       HOME